DQ3 K.Mix 一覧

DQ36プラグイン 0.9.6リリース+DQ3 K.Mix次期バージョンリリースの話など

いつの間にかスプライトのエクスポートができなくなっていたので修正しました。珍しくプラグインだけ差し替えてあります。これくらいしか外に出せるものがないというのは秘密です。例によって「ダウンロード」ページにうpしてあります。

さて、「逆算すると11月末に出さないと間に合わない」と言っていたDQ3 K.Mixの次期バージョンですが、まだ絶賛作業中のため、11月末はまず無理そうです。

続きを読む


DQ3 ゾーマに凍てつく波動を連発させないようにする

ようやく解析が終わったので改造の方針が立てられるようになりました。作業方針としては「凍てつく波動(or暗黒の波動)が選択されたら他の戦闘行動番号も連発不可フラグをONにしておく」ということをすればいい、ということになります。

続きを読む


スポンサーリンク

DQ3 K.Mix次期バージョンテストプレイヤーの募集

8月中は結局エントリの投下をサボってしまい(投下するネタもない)、完全に夏休み最終日に焦って宿題やってる小学生と同じパターンなんですが、裏で作業はチョロチョロと進めていました。進めてはいるのですが、作業量の分母が増えたため、進行度合い的には相変わらず70-80%くらいというところです。

以下は次期バージョンの変更部分に関するネタバレ気味の内容も含みます。構わないという方のみ見てください。

続きを読む


DQ3 K.Mix アイテムID9ビット拡張作業3

袋の中身にアクセスするSRを自作します。基本的にはオリジナルで存在しているSR: $090717などとやっていることは同じなのですが、用途を限定化し袋の中身のアクセス専用にすることで不要な処理を飛ばし高速化するというのが主目的です。今回のケースでは扱う対象のデータが最長でも9bitであるため、3バイトに渡ってデータを操作する必要がないというのがかなり大きいです。

続きを読む


スポンサーリンク

DQ3 K.Mix アイテムID9ビット拡張作業2

前回のエントリで領域の問題はクリアしたところまで説明しました。あとはPCのアイテム領域の操作、袋の中身の操作のプログラムを書くだけ、という話になりそうなのですが、以下の2点が問題となります。

  1. 対象範囲がかなり広いため、十分なテストが必要
  2. ビット単位でデータを詰めてセットしているので、アイテムの操作にまつわる処理量が10倍~に膨れ上がり、人が操作していて違和感を覚えるくらいに遅くなりかねない

1に関しては十分にテストをすればいいだけという話ではありますが、対象範囲を把握するのがかなり大変です。先日もテストプレイ中に間違った場所に情報をセットしてしまう箇所が残っていていつの間にかPCの最大MPが999になっていたりしました。一応そこそこテストをしてからテストプレイを開始したわけですが、ポロポロと問題が見つかるという始末です。PCのデータというかなりデリケートな箇所の操作なので、対処漏れがあると非常にまずいです。一通りテストしてOKだと思って別の方にテストプレイをしてもらったら対処漏れが見つかったりしたので(DQ3のアイテム操作のバリエーションは意外と多い)、rcまで出せたとしても正式版までは2ヶ月位置きたいと思っています。

続きを読む


1 2 3 4 15