DQ3 K.Mix 狙われの腕輪仕様

ver1.7.0で追加した「狙われの腕輪」ですが、HPの高いキャラに装備させると疑似タンク的な性格をキャラに持たせられるので自分でもそこそこ気に入っているアイテムです。データセンターには単に「敵に狙われやすくなる」としか書いていませんが(スペースの問題もあり)、ここでもう少し詳細な仕様について説明します。

まず、狙われの腕輪の効果は「対象が”単体”の戦闘行動について対象決定時に装備者がよりターゲットになりやすくなる」というものです。具体的にどうターゲットになりやすくしているかというと、「自身を含めたパーティの生存者と同じだけの数のダミーターゲットを対象選択SRに紛れ込ませる」というものです。

2人生存している場合

○|●●

3人生存している場合

○○|●●●

4人生存している場合

○○○|●●●●

赤が腕輪装備者、青がダミーターゲットです。赤もしくは青が選択された場合に赤がターゲットになる、ということになります。並び順による狙われやすさを無視した場合、それぞれ

2人: 50% → 75%(1.5倍)
3人: 33.3% → 66.6%(2倍)
4人: 25% → 62.5%(2.5倍)

だけターゲットになる確率が増えることになります。また、腕輪装備者がターゲットに選ばれた場合、戦闘メッセージのファーストメッセージが変わり、ターゲット補正が働いたことがわかるようにしていますが、正確に言えば、青が選択された場合のみ「ターゲット補正が働いた」ということになります。赤がたまたま選択された場合は「ターゲット補正は働いていない」わけですが、実際にはメッセージの切り替えは赤・青どちらが選ばれたかは関係なく「腕輪装備者がターゲットになった場合」に行っているので、表面上はより恩恵が働いたように見えます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    並び位置で被弾率違うような気がしたけど、その辺踏まえるとどうなるんだろう…
    結局は変わらないのかな、よくわかんねーや!

    管理者より返信:

    詳細はだいぶ前なので忘れましたが、並び順に依存するターゲッティングの場合はダミーを先頭に持ってきていたと思います。なので、より選択される確率が上がったはず。

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