DQ3 成長限界上昇パッチ修正

たまたま昔のエントリを見ていたら、とんでもない間違いをしていることに気がつきました。問題は転職後のステータス変更部分です。

DQ3成長限界上昇パッチの拡張4
前回で力の実装は終わりました。後は似たような作業を全ステータスに対して行えばいいのですが、DQ3ではちからを上げる装飾品は存在しません。...
このエントリ中で、

もともとの成長限界上昇パッチでやっていた処理をパクった後、力をシステム最大値でクリップするSRを呼んで調整した後1/2してセットしています。セット時に現在の職業最大値でクリップされるのでここで調整の必要はありません。

とか書いていますが、これでは「戦士系でHPをMAXまで育てて魔法使いに系に転職させ、従来の魔法使いのHPリミットを越えた魔法使いにする」といったようなキャラクターを作ることができません。具体的に説明すると、戦士のMAXHP:999、魔法使いのMAXHP:359と設定してある場合にHP:999の戦士が転職すると、従来の実装だと転職後のHPが359になってしまいます。これでは何のために戦士を極限まで育てたのかうまみがありません。この場合はHPが499になり、その後は一切HPは増えない、というほうがいいと思います(命の木の実などのドーピングでも増えない。すごろくでの減少はアリ)。何を考えていたんだと数ヶ月前の自分に突っ込みたくなります。作業を行うに当たって注意点は3点あります。

  • 各種ステータス取得時では職業別最大値でクリップしない
  • 転職時には単純に現ステータスを1/2にするだけでよい(現職業の最大値でクリップしない)
  • ステータス変更時(レベルアップ等)に、現職業の最大値を越えている場合は成長をさせない、最大値でクリップしない

というわけで、改めて「職業別最大値」の扱いを「その職業でこれ以上は成長しないしきい値」と定義します(もとからそのつもりで作業していたはずなのですが…)。転職などでこの値以上になることは認める、ということです。つまり、「職業別最大値」を使用するのは、レベルアップなどのステータス変更時にステータスを成長させることができるかどうかの判断のみで使用することにします。影響が広範に渡るので実際の修正作業は次回に回します。

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