DQ3 遊び人の遊びを変更する1

遊び人の遊びを変更し、役に立つ?遊びをランダムで実行するようにします。例によってLv40をマスターレベルとし、Lv40以降は一定確率で役に立つ遊びを遊ぶ、というものです。具体的にはLv40、Lv50、Lv60でレパートリーが増え、かつその発動率をぶとうかの会心の一撃にならいLv/510(255*2)とします。さらに賢さが一定値(260)以上の場合には発動率を1.5倍にします。とはいえ、遊び人が遊ぶ確率は1/4、そしてさらに役に立つ遊びを選ぶ確率は最大約3/10、そしてさらにその中からお目当ての遊びが選ばれる確率がそれぞれ1/6と、約1/80の確率となり、遊びの内容をコントロールできないので、不確定要素もいいところです。冷静に考えて、4人パーティの一人がいつ役に立つ行動をするかわからないという時点でガチバトルに連れて行くには考えもの。いずれにせよ、○○とハサミは使いようというわけで、遊び人をLv99まで育てる楽しみを用意しよう、というのがこの変更の目的です。

さて、肝心の遊びの内容ですが

  • 戦いのドラム(全員にバイキルト)(Lv40,男専用)
  • ハッスルダンス(全員にHP70~90回復)(Lv40,女専用)
  • モンスターが攻撃呪文に対して弱点になる(4種類それぞれ別)(Lv50,男女共通)
  • でたらめな呪文でジゴスパーク(Lv60,男専用)
  • でたらめな呪文でビックバン(Lv60,女専用)

とします。下2つは正確に言うと呪文ではないのですが、まあスルーしてください。個人的には3番目が肝だと思っています。例えば、炎系の呪文に弱くなった敵にやまびこのぼうしを装備した魔法使いがメラゾーマを放てば、連発により合計600近いダメージが見込め、ボス戦での切り札になり得ます(しかも相手が死ぬまで有効)。ダメージインフレを抑えるとか言っていたのに逆行もいいところですが、そもそも前提となる弱点化が1%強の確率なのでまあいいかなと。というわけで次回から実装を開始します。

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