DQ6改造 一覧

DQ6 メニュー改良+雑記

DS版のDQ6が発売されたせいか、ここ数日やたらとカウンターが上がるのが早いです。空振りなので悪いとは思うんですが、露出が増えるのはいいことなので対策はせず。

メニューインターフェースの改良は相変わらず遅々として進まないっていうか、理屈がよくわかっていないのでまだ調査段階を抜け出ていません。ようやく「ふくろ」を選択したときに次に表示するウィンドウを変えられたのですが、キャンセルボタンを押すと同じウィンドウが再度表示されたりとまだまだです。やっぱり自由に改変ができるようになるには自分の経験からすると対象のかなりの部分を把握していないと思うようにはできないです。目標が「UIの改良」といういまいち地味なため、いまいちモチベーションが上がらないというのも有りますが…。

さて、TOスレで気になる書き込みを見つけました(by KT ◆0T3wqu6irw氏)。一部抜粋です。

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DQ6 メニューインターフェース改良メモ

  • DQ3の袋のメニューは「つかう」「わたす」「みせる」「すてる」「やめる」の5個(PCの場合は「つかう」「わたす」「そうび」「みせる」「すてる」「やめる」の6個なので若干異なる)
  • DQ6の袋のメニューは「だす」「いれる」「みる」「すてる」の4個。「だす」「いれる」が「わたす」に集約、「みる」は廃止、「つかう」「やめる」が追加になっている。「みる」は袋の中身を見るだけ。
  • DQ6の袋は他のPCと違った操作体系になっている。PCは、アイテム選択→アクションとなっているのが、袋はアクション→アイテム選択となっている。この微妙な違いも使いづらさの原因と思われる。DQ3はPCも袋も同じ操作。
  • DQ3は薬草、いのりのゆびわを使用する前に対象者のHPMPが見えるようになっている(DQ6では未実装)。DQ6で実装する場合は、やくそう、アモールの水、まほうのせいすい、いのりのゆびわが対象か。1人ごとのMP状態表示のウィンドウがDQ6に存在するのか調べる必要がある(HP状態表示は存在する)
  • 「みせる」はDQ6のメニューに存在しない(アイテムの鑑定はインパスで行う)ため、袋に必要なメニューは「つかう」「わたす」「すてる」「やめる」のみでよい。
  • DQ6の「つかう」は種などは対象が選べず、自分しか使えない(薬草は可。おそらくアモールの水とかも)。可能であれば他の人も使用可能にする。
  • DQ6ではPCのアイテムがいっぱいのときは交換できない(DQ3はできる)。
  • DQ6では袋に移動するとウィンドウが全部閉じてしまう。

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DQ3/6 DQ3<->6間のモンスター画像の移植

先日キラーマジンガの移植に成功しましたが、同じ手口でダークドレアムの移植も成功しました*1。binファイル形式で出力して最後はstirlingで手動コピー&ペーストという超原始的な手段をとったわけですが、もっと楽にできないかと考えてみたら、「ips形式でエクスポートする」ということを思いつきました。エクスポート時にインポート先のアドレスをいろいろ指定する必要がありますが、安全にデータを移植できることを考えるとこれが一番いいかと(インポート時のコードを書く必要がなくなるのも大きいです)。というわけで近日中にこの機能を追加したDQ3SFCEditorをリリースする予定です。ところでどなたか知ってたら教えてもらいたいのですが、セーブデータに保存されることを前提とした空きフラグはどのアドレスが使えるか知ってる人いませんか?(超他力本願)

*1:DQ6のダークドレアムは攻撃が多彩で行動まで再現するには手間がかかりそうです


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