DQ6 Extended 一覧

DQ6 Extended(拡張ベースパッチ)作成にあたっての考慮点4

一応しこしこと作業は続けていて、ようやく一番の難関と思われた「アイテムの9bit化」が大体終わりました。これによりアイテムをあと128個定義できるようになります。さすがに作業とエントリの更新を同時にやるのは無理ということがわかったのでエントリの投下はしばらく後回しにしています。また、すでに終わっていると思っていた「モンスターの9bit化」はこの作業の途中で8bitだった部分があったのを見つけたので、アイテムの9bit化についてもまだ完全に終わっているとは思えませんが、見つけ次第順次潰していくことにします。作業の進行度合いとしてはようやく作業がひと通り終わったのでこれからテストプレイをするところです。気になるのは仲間の数を増やすことを視野に入れた変更で、職業熟練度と呪文特技習得状態の情報を一応空いていると思われる場所のメモリを見つけてそこに割り当てたのですがそこが果たして本当に使われていないかどうかが確信が持てないことです。こまめに情報が書き換わっていないかチェックをしながらのテストプレイになりそうです。

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DQ6 Extended(拡張ベースパッチ)作成にあたっての考慮点3

主に自分のメモ用。セーブデータ拡張、アイテム数拡張がメイン。アイテム拡張をしないまま地底魔城前までデバッグをしながらテストプレイをしたが、もう1回やり直すのがだるくなったのでテストプレイを中断し、アイテム拡張などの作業をやって最終形にしてから再度プレイすることにした。オリジナルとのセーブデータとの互換性は捨てる。セーブデータは32KBに拡張する。拡張領域は1セーブデータに付き0x0600Byte割り当てる。ふくろ周りの作業は終了している。作業進行度合いは40%くらいか?ウィンドウ関連で最大表示選択肢数が255ということもあり、M,Xフラグを意図的に立てて1バイト管理にしている箇所が多かったので2バイトに変更するのが結構大変だった(主に該当箇所の把握が)。ウィンドウ表示用のメモリ自体は2バイト確保されているのだがそこにセットするプログラムが軒並み1バイトで書いてあるという印象。選択肢が256個を超えるのはふくろの中のアイテムを操作するときだけなのでそこだけ1バイトを超えてもハンドリングできるようにしてあれば他はいじらないでも影響はないと思われる。

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DQ6 Extended(拡張ベースパッチ)作成にあたっての考慮点2

DQ6 Extendedの作成はモンスターレコードの上限を+256にする部分が一番厄介だったものの、サイズの大きいデータの移動は終わっており、残すは本丸のアイテムレコードの上限を+256にする部分以外はだいたい終わったりしています(ショップやおしゃれな鍛冶屋のアイテムを9bit対応するのは先駆けて終わっています。こっちのほうが楽)。思ったより作業速度が早いのはバイナリwikiの(おそらく)45氏によるドキュメントのお陰でどこに何があるかはだいたいわかるので助かっているというのもあります。先人の知識の蓄積に感謝します。

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DQ6 Extended(拡張ベースパッチ)作成にあたっての考慮点

DQ6の改造は今のところ断片的なアイディアはあるものの、それほど思い入れもないせいかシステム面の変更以外はあまりやりたいことも思いつかないわけですが、現状DQ3のような拡張パッチもないためにちょっとしたメッセージの変更すらままならないという状況なので、作業をするにはまず土台からということで何をやらないといけないかを思いつくまま列挙していきます。DQ3 Extended同様、オリジナルのゲーム性には一切手を付けないことを前提とします。ちなみにSFC版DQ5はちょこっと解析をやっていますが、改造したいという気がまるで起きないせいか(文句があるならDS版やればいいとしか思わないし、それくらいDS版の出来はいいと思います。特産品というアレは置いといて)、びっくりするくらい解析も進みません。やはりモチベーションは重要なようです。

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