外部画像インポート 一覧

DQ3/6 外部ビットマップからのモンスターアニメーションインポート手順2

1回のエントリでサラッと終わらせるつもりだったんですが、少々長くなりそうです。

前回の終わりで、インポートした画像をSENS4BPP化した場合に規定値以下の場合の手順まで説明しました。規定値以上の場合は何とかして規定値以下に収めないといけません。

20101006143212.jpg

この場合はオーバーしているのでアウトです。画像配置レコードを変更して使用するSENS4BPP画像数を減らさないといけません。基本的にやれることは「既に使用している画像を水平or垂直反転してそれっぽくみせる」しかありません。単純な反転判定はビットマップをインポートしたときに既に行われているので、「1ピクセルずらして反転したら”ぽく”見えるか」のような判断をする必要があります。画像配置レコードを変更した後は「不要画像整理」メニューを選びます。このメニューは全スプライトに対して現在の画像配置レコードの情報から判断して、使用されていない画像を画像インデックスレコードから削除します。さらに、画像インデックスレコード数が規定値以上である場合は削除したレコードの位置に移動し、自動で規定値以下に収めるように努力します。なので、ここでやることは「画像配置レコードを編集→不要画像整理」の繰り返しで画像インデックス数を規定値以下に収めることです。

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DQ3/6 外部ビットマップからのモンスターアニメーションインポート手順1

やたらと長い見出しですが、以前リクエストのあったインポート手順についての説明をします。準備するものは元ネタになるビットマップファイル群ですが、制限があります。

  1. サイズは160×160(ピクセル)以下の縦横それぞれ8の倍数であること。
  2. 256色もしくは16色ビットマップフォーマット。256色の場合は画像中で使用している色数は16色以下であること。
  3. パレット情報の1番先頭はRGB(0,0,0)つまり黒であること。背景色は黒であること。

が前提条件となります。画像ファイルの縦横のサイズは全画像で同じサイズに揃えておくと後で座標調整をする際に楽です。作業の手順は大雑把に言うと以下のようになります。

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