SFCGENEditor 1.3.3リリース

例によって「ダウンロード」ページにうpしてあります。相変わらずバグ修正やら細かい機能追加ばかりです。Changelogの中身が2月から変わってなかったのに気が付きました。保存をミスっていたので変更点はロストしてしまいました。細かい機能追加しかしていないので、正直あまり覚えていませんが、主に右クリックでのメニュー表示機能を強化したくらいだと思います。


現状存在しない機能で必要性を感じている点はあまり無いのですが、強いて言えば

  1. DQ3,6で文字テーブルを見れるようにしたい
  2. 古いROMを読み込んで差異を説明付きで表示したい

くらいでしょうか。1は文字テーブルを表示できるようにするには内部で持っているオンメモリのテーブル(ROM中のテーブルではなくメモリ中で持っている情報)を見えるようにするという割と根っこの変更が必要なので多少手間がかかります。2はstirlingの比較機能でもいいんですが、差のある箇所がROM中のどの領域かをいちいち突き合わせるのが面倒くさくなってきたので実装したいなあという感じです。バイナリ検索機能と同じ動機です。実装するとなるともう1つROMを読むことになるのですが、使うメモリの量はたかが知れているので許されるレベルかなと。

相変わらずDQ3 K.Mixの作業速度はちんたらしており、ようやく氷の洞窟が道中のアイテムも含めてほぼ終わったという状態です。グランドラゴーンは適当に設定したらかなりの強敵になってしまい、何度か弱体化したりしましたが、オリジナル(GBC版)の「神竜の上位互換」とは違って別の方向性で味付けができたかなと思います。戦闘中メッセージの表示の問題や台詞が投げやりになっているのは後回しにしていますがとりあえず満足しましたwww。これで予定している作業のうちの半分くらいが終わったという感じです。延ばし延ばしにしているゾーマのアニメーションは見た目だけなのでRC公開中に集中してやればいいかなと思い始めました(そこまで完成させてからリリースするとなると更に遅れそうなので)。

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