SFCGENEditor 0.8.4リリース

細かい機能追加を行っています。例によって「ダウンロード」ページにうpしてあります。ふと思いついて、BG3画像というのはどういうものなのか見てみたくなり、いろいろ調べた結果、デコードできるようになりました。完全に誰得の自己満機能ですが。BG3のパレットはプログラム中で指定しているらしく、正しいパレットを自動でセットすることはできませんが、適当なパレットを手動でセットするとこうなります。

20101210033120.jpg

アリアハンに出現するゾーマの画像ですね。この画像以外は何を表示しているかはっきりわからないものが多いですが、BG3というのはマップ上の霧のエフェクトのようなものや明かりの周りのエフェクトが主な使用方法のようです。

バイナリwikiの

0238EA0-023F88F BG3用グラフィック(16Byte*1695rec)

というのは、結局のところ2BPPのフォーマットの画像の配列であるようです。yy-chrでROMを開き、フォーマットを「2BPP GB」として、該当部分の画像を見ると、それっぽく表示されます。4BPPではなく、1ピクセルあたりの情報量が半分なので、1レコードのサイズも32バイトではなく16バイトである、ということのようです。2BPP GBのデコード方法は基本SNES4BPPと同じです。メインで使われることはないので色数が半分でも構わない、ということなのでしょう。似たような演出のある(アリアハンのゾーマ出現とダークドレアム出現時のエフェクトは同じ仕組のはず)DQ6も同じようにデコードできるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました