DQ3 ストーリー変更(アレフガルド全般1)

ようやくアレフガルド編の変更に移ります。幽霊船から飛びすぎな気もしますが、今のところ案がないので追加するとしても後回しにします。まず、大まかな方針を決め、個別の作業に移ることにします。

  1. 船の入手を遅らせる。入手タイミングは王者の剣入手後にする(変更の可能性あり)。なお、船の入手はラダトームにいるカンダタが主導した、というようにする。これにより、ラダトーム→マイラ、ラダトーム→ドムドーラ→メルキドは徒歩到達が必須になる。
  2. 1の変更に伴い、フィールドマップを改変する。
    • マイラへは徒歩で移動できるように、DQ1と同じあたりの場所に橋を置く。
    • 追加ダンジョンをメルキドの東北、岩山と砂漠の迷路地帯を抜けた森の中の平地に置く。
    • ギアガの大穴からのワープ先はアレフガルドのフィールドマップ上にする。
  3. あまぐものつえは勇者の盾、光の鎧、王者の剣を入手していることを入手条件にする(入手の必須化)。なお、それぞれの入手に関してヒントを与えるようにする。
  4. オリハルコンの入手はドムドーラではなく追加ダンジョン(洞窟)にする。
  5. 追加ダンジョンの内部は呪文使用不能かなんらかのギミックを用意し、登場モンスターはドラゴン系をメインとする。追加ダンジョン途中に扉を用意し、メルキド襲撃イベント後に入手したアイテムを持っていないと進めないようにする。
  6. 光の鎧はルビスの塔ではなくバラモス城のバラモスの玉座の下にする。入り口がロックされており、ガライの竪琴の音に反応したモンスターが中から飛び出してくるようにする。(ボス戦)
  7. メルキドにモンスター群が襲ってくるイベントを追加する。トリガーは「銀の竪琴を持った状態でガライに話し掛ける」にする。モンスター襲撃中は連戦とし、メニューを開いて回復はできないようにする。このイベントを終わらせていないと追加ダンジョンのイベント+光の鎧に関するイベントを進めないようにする。
  8. フィールド、ダンジョンで出現するモンスターは地上で出現したモンスターは出現しないようにする。
  9. ひかりのたまは一度ゾーマと対峙して死にかけのオルテガに逃がしてもらうまで入手できないようにする。竜の女王を石化するなどして光の玉の入手タイミングを遅らせる。その解呪を死にかけのオルテガにやってもらう。オルテガはパーティ離脱後本当に死亡し、ゾーマの下僕として(オルテガゾンビ)敵に回る。
  10. ゾーマの城のダンジョン階層をオルテガに逃がしてもらった後に増やす(FF2のパラメキア城みたい)。マップ全入れ替えではなく、途中に3、4フロア増やし、攻略難度を上げる。
  11. ゾーマの行動パターン、設定を変える。闇ゾーマは強力な耐性と高い攻撃力/守備力を背景にした雑な攻撃しかせず(単なるローテーション)、光ゾーマは闇の衣のガードはなくなったものの、強力な自然回復とパーティのステータス異常を引き起こす技を持つ本気モードとする。行動パターンを増やすため、DQ6同様?1モンスターの実データを複数レコードにまたがらせ、ターン毎に切り替えるようにする。また、クリア後にしんりゅうのところでオルテガを生き返らせた後は光ゾーマをさらに変え、闇ゾーマの特徴のまま行動パターンを光ゾーマにした真・ゾーマとも言うべき存在にする。対抗できる新武器防具が必要かも。(マイラの鍛冶屋で大金を払うとパワーアップできるとか)

地上よりも変更の度合いが大きく、かつ変更密度が高くなっています。厨臭いとか異論はあると思いますが、「ストーリー部分の変更を敢えて行い、関連部分の仕組みを理解し公開する」という意図もあるのでご理解ください。また、ストーリー進行上の兼ね合いから、攻略順序に制限がつきます。実装としてはおおむね今まで出てきた技術で出来ると思われるんですが、

  • 5人目としてパーティの最後につくガライの実装方法
  • 追加ダンジョン、再突入時のゾーマの城のマップの追加
  • 石化中の竜の女王の描画

このあたりが問題になりそうです。オルテガゾンビの画像はオリジナルにも残っているパンツ男を使う予定です。パンツ男までもかっさらわれて頭にきたゾーマがアスラゾーマに…というのも考えたんですが、アスラゾーマって外見全然違うんですね。ただ単に色違いだと思ってました。

追加ダンジョンのギミックですが、呪文無効にしてドラゴンまみれもなかなか鬼畜でいいとは思うんですが、魔王の爪あととかぶってしまうのでいまいち芸がないかなーとも思っています。賢者の石もその時点では入手できないので、ブレス吐きまくられたら冗談抜きできつそうですね。もうひとつの案としては「はかいのつるぎ+じごくのよろい+なげきのたて装備の生きているキャラクターがいないと先に進めない」っていうのはどうかなとも思います(イメージとしてはDQ6のホルストックの洞窟のような感じで)。本来の意味でのシャナクも移動中に使えなくなったので部分部分だけ装備してチェックをかいくぐるという姑息な手も使えなくなっているので実際にはあまりやらない「呪いの装備をしたキャラクターを入れたまま戦闘」を味わう羽目になるのは悪くないかなとも思います。ただこれもレベルの低いキャラに装備させて棺おけに入れておいてチェックポイントにきたら生き返らせてかいくぐる…という技が使えてしまうのでNGかな…。今のところは結局1フロアごとに呪文を使用不能にする結界を壊すことで呪文が使用可能になっていく、という案で実装を行う予定です。。

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