開発環境 一覧

SFCGENEditor 1.2.1リリース

ダウンロード」ページにうpしてあります。細かい機能追加のみです。DQ6 Extendedの拡張領域用の固定文字列の移動が面倒臭すぎたので、文字列のクリップボードからのコピー機能をサポートするようにしました。本来は設定できない文字などがコピーできてしまうのが問題ですが、とりあえず自分のやりたいことには事足りるので後々どうするか考えます。

SFCGENEditor 1.2.0リリース

ダウンロード」ページにうpしてあります。バグ修正と細かい機能追加のみです。バイナリ検索機能をようやく本気で使い始めたために見つかったバグを直しています(すでに使っていた方にはスミマセン)。

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SFCGENEditor用SamplePlugin更新

あまり解析に時間も使えないのでネタがないかなーと探していたところ、SamplePluginが最新バージョンのSFCGENEditorでプラグインとして認識できなくなっていたのに気がついたので更新しました。「ダウンロード」ページにうpしてあります。需要があるのか不明ですがwww。一応最新バージョンでプラグインとして認識されていることを確認済みです。別件ですがドラクエバイナリwikiの旧サイトへのリンクをこっちのサイトを指すように変えさせていただきました。

SFCGENEditor 1.1.9リリース

ダウンロード」ページにうpしてあります。ちょこっとだけ機能追加をしてあります。

複数のゲームの解析や改造をすると、SFCGENEDitorやプラグインフォルダを複数の場所にコピーする必要があったわけですが、だんだん「面倒くせえなあ」と思うようになってきました。各ゲーム固有の情報であるSettingsフォルダは複数用意せざるをえないのでしょうがないですが、プログラムは1ヶ所に置いたまま複数展開を可能にできないかということで変更しました。従来通りの使い方もできますが、今後は

  • プログラムフォルダ
    • SFCGENEditor.exe
    • Plugins
  • ゲームX
    • Settings
    • ゲームXのROMイメージ
    • SFCGENEditor.ini
    • SFCGENEditor.exeへのショートカット
  • ゲームY
    • Settings
    • ゲームYのROMイメージ
    • SFCGENEditor.ini
    • SFCGENEditor.exeへのショートカット

のように配置しておいてショートカットをダブルクリックすると使いやすくなると思います。自分も重複でコピーしていたプログラムファイルを消してショートカットだけにしました。

(1/15 11:30追記)
バグが残っていることがわかったので修正して差し替えました。


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SFCGENEditor 1.1.8リリース

例によって「ダウンロード」ページにうpしてあります。バグ修正の他に今回は久しぶりに機能追加を行いました。

前々からやりたいと思っていた「バイナリパターンでROM中を検索し、ROMMAPの定義と掛けあわせて表示する」を実装しています。DQ3 K.Mixのバグ修正版ばっかりのエントリが並ぶのがなんとなく嫌なので(すでに修正作業は終わっています)、他にネタがないかなあと思いながら作業していたら思いのほかさっくりと実装が終わってしまいました(使ってみると問題があるかもしれませんが)。使い方はVisual Studioを使ってる人ならだいたい分かると思います。従来はStirlingの検索機能と組み合わせる必要がありましたがこの機能がちゃんと動けばだいぶ楽になる(はず)。この機能が役に立つのは主にプログラム関係なのであまり需要はないと思いますが、思いつく限りでは、

  • 固定長データを拡張のために別の場所に移動したい
  • SRをコールしている場所を調べたい

といった用途にはかなり役に立つのではないかと思います。こんな感じで。

sshot-2

SFCGENEditorはそもそもSFCのゲームしかターゲットにしていないということで、対象のROMのサイズはせいぜい8MBということもあり、最近のPC事情にも甘えてROMの中身は全部メモリ中に丸抱えしています。メモリ中をサーチするだけなので検索にも時間はかかりません。正直この機能はDQ3 K.Mixの作業を始める前に作っとけばよかったと実装してから思います。

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